コンサドーレ

2007年11月10日 (土)

昇格なら特番

やってくれるねHTB。まだ喜ぶのは早いのか。なんだかドキドキしてきたよ。地元にサッカークラブができたときの喜びより、挫折して這い上がったときの喜びのほうが大きい。浦和や柏も降格して強くなった。サッカーチームって敗北の歴史が強くした、とか本当にあるんだね。

J2になったとたん応援にいっしょに行ってくれる友だちが減り、話題をふっても返ってこず、スタジアムにいっても数は少なく、ニュースもJ1で終わり「あれ、J2やんねーの、なんだよ順位表だけかよ」と日々落胆し、そのうちこっちから話題をふるのもはばかられるほどの軟弱サポーターになってしまっていた。

「力が足りなかった」という横浜カズの言葉を笑うことなどできない。ざまーみろ、と当然ながらに思う過去の人格がどこかへ行ってしまった。1シーズンでJ2に逆戻り。その痛みは、もう知っている。よくサッカー選手が、サッカーで大人になった、というが、サポーターも同じではないだろうか。

降格を知った後、そして、降格した季節、札幌ではその後すこしして、雪が降る。毎年、そんな日が繰り返されているように思う。天皇杯でいくらもりあがっても、それは気休めにしかならない。

今年は、地面が白く染まる頃、すこし違う気持ちで道を歩けると思う。来年を楽しみにできると思う。すべては明日。札幌の勝利の瞬間、何年も戦ってきたライバルチームすべてにありがとうと言いたい。同じJ2の苦しみを知るファンとして。

text by 副編
※ムリやり毎日更新キャンペーン開催中。

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2007年11月 8日 (木)

もういくつ寝ると昇格

いやあ、ここまで来たら、もう確信してもいいだろ。と、思っていたら、編集長は「まだ、わかんねえぞ」と言いやがったので、試合前に昇格条件を整理してみた。

<第48節終了時点の順位表>

1位 札幌  勝点87(45試合) 得失点差+21
2位 東京V 勝点84(45試合) 得失点差+32
-----------------------------------------------------
3位 仙台  勝点79(44試合) 得失点差+18
-----------------------------------------------------
4位 京都  勝点78(44試合) 得失点差+19
5位 C大阪 勝点75(44試合) 得失点差+14

次節、札幌が勝って、仙台、京都が引き分け以下だった場合、J1昇格。けど、3位以下のチームより消化試合が1つ多いので、まだまだ油断が出来ない、というわけだ。

そして、2・3位対決、東京Vvs仙台が控える。仙台が勝つと勝点差は2に縮まる。残り試合が1つ多いからやっかいだ。 頑張れベルディ、頑張れフッキ。

気が早すぎるんだが、
ときどき昇格の夢をみる。
試合の後の帰り道の夢をみる。
どこまでもつづく、赤黒の列。
白い息を吐きながらぞろぞろ歩く。

熱気おさまらぬサポーターは、
道の途中でうたい出す。
「WE ARE SAPPORO!」
チョコレートドリンクかけを
真似るバカもいる。

でかい旗を丸めて歩く男ども。
そろいの赤マフラーをつけた夫婦。
肩車の上でさわぐガキ。
あのコンサドーレファンの集まる
バーのマスターは酔ってふらふら。

テンションの高い女たちが騒ぎながら歩く。
その女のケツをずっと凝視しながら
我らが編集長は後ろをついて歩く。
あの男は勝った日はそうやって帰る。
ほんとにうれしそうに帰る。

昇格の日に
雪がちらちら降ってくる。
夢みたいな瞬間。
それももうすぐ夢じゃない。
もういくつ寝ると昇格。

4年間、待っていた恋人が
約束の場所へやってくる。
正直、待ちくだびれたよ。
さあ、いっしょにJ1へ帰ろう。


text by 副編

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2007年10月 1日 (月)

東京フッキまつり

拝啓 編集長。

札幌も肌寒くなりました。
味スタでの東京フッキ祭りは楽しめましたか。

開始1分から始まった
ブラジルカーニバルは熱かったですね。
急に睡魔におそわれて、
途中から悪夢を観てしまいました。

ディエゴという名でブラジル人という
あべこべな奴が活躍したり、
ラモさん率いる東京フッキ1969が
調子こきまくっている夢‥‥

札幌の穴熊的サッカーが
フッキシステムで崩壊したというのは
現実のことだったのでしょうか。

敗因は、編集長が観に行ったこと、
というジンクスは本当でしょうか。

ヴェルディが柱谷監督になってれば、
こんなことにはならなかったのに。

あああ

札幌に冬が近いということでしょうか。

追伸

うしろの京都も無気味です。

text by 副編

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2007年8月17日 (金)

コンサの胸ロゴ大丈夫?黒い恋人事件

Shiroikoibito


コンサのメインスポンサーがピンチである。結構長いが読んでくれ。

8月14日夜の会見から明けた朝、白い恋人が店頭から一斉に姿を消した。札幌駅に行ってみたら、もう無いの。みやげ屋では「お詫びとお知らせ」の貼り紙が、クーラーの風でゆれていた。

一応、何があったかをおさらい。
随時更新して参ります。ひまならば。

●その1「アイスに菌、でも回収せず」

6月30日に自主検査で見つかった大腸菌入りアイスを大量廃棄&出荷停止。でも一部はすでに出荷済み。まあいいか、と回収せずそのままに。アイスは機械の洗浄方法を改善した結果、菌は出なくなった。

●その2「バウムクーヘンにも菌」

じゃあさ、他のもやばいのかも‥‥と、ここで気づいて7月いっぱいまで自主検査を続行。結果、70%の物凄い高確率で菌を検出。さらにバウムクーヘンから黄色ブドウ球菌を検出。包装の際に従業員の手についた菌が付着した可能性。きたねえ手だな。

●その3「内部告発メールを黙殺」

会社がなかったことにしようとしてるので内部告発。6月下旬と7月中旬に、石屋のHP(お客様相談)に社員からの2通の告発メールが届くが、伊藤統括部長は黙殺。白い社長の石水さんにすら報告せず。主犯だから、言えなかったのかも。

●その4「保健所に内部告発」

8月9日以降、数回にわたって、札幌市保健所に電話で「石屋の従業員」と名乗る者から内部告発があり、ついに発覚。その従業員は解雇。ひどい話だ。

●その5「こざかしいお詫び」

8月12日、アイスクリーム類の全品回収をする「お詫びとお知らせ」の新聞広告を掲載。でもアイスクリーム類から何が出たか(大腸菌群検出)を明記しなかったこざかしさが社内でと問題になった。後に、バウムクーへンも全品回収&お詫びとお知らせ。内部告発を無視したのに「自主」回収という表現はどうなのか。自主的じゃない。

※「黒い恋人事件」は道内経済に打撃を与えるから扱いが大きいが、消費者目線で考えるとこっちのほうがおそろしい事件。

●その6「とどめは『白い恋人』」

8月15日、アイスクリームとバウムクーヘンの件で、道の環境生活部と市の保健所が、立ち入り検査。そしたら「白い恋人」の賞味期限改ざんも発覚。

偽装の主は「30周年キャンペーン限定 白い恋人」。缶入りのプレミアム感たっぷりのものだが、30周年記念という内輪の喜びを分かち合えずに在庫返品の山。「これだけですよ」と社長がとぼけたが、他の恋人も1ヶ月遅れは当たり前の現状が発覚。忌わしい30周年記念となった。

工場に入る前から保健所が目星をつけていて現地(工場)でウラをとったのかもしれない。いよいよ年貢の納めどき。製造ライン無期限停止、石屋製菓は強制的夏休み。

●その7「社長のことば」

アイスクリームとバウムクーヘンの件は石水社長は「知らなかった」。でも、白い恋人の件は「知っていた」。さらに十一年に渡り恋人の賞味期限を操作していること認めた上で、今度は逆ギレ「本来は賞味期限を表示する必要の無い商品なんだよ」。保健所は「JAS知らねえのかよ、そんなわけねーよ」という反応。

ミートホープの時も思ったが、どうして逆ギレできるのかな。
雪印・不二屋・ミートホープ・石屋製菓‥‥次はどこだろうか‥‥

●その8「広がる波紋」

・白い恋人パーク臨時休業
中国人ツアー客が門の前でうなだれている姿をみました。

・北洋銀+三井住友銀行=10億融資
石水さんの個人資産が抵当に入った。やるなあ。
「家族同然の社員は守る」
かっこいいセリフだが、他人は守らないってことに聞こえてしまう‥‥

・コンサドーレの胸ロゴ継続の心意気
上の10億でなんとか頼むよ。

●その9「コンサの勝利」

8月16日、コンサドーレ札幌は2位の京都を3-2で破る。勝ち越し点を決めたFW石井は「大事なゲームだというのはみんなで言っていました」。さらに砂川「胸に『白い恋人』と入っていますし、僕らが勝つことで、少しでも信用を取り戻すことに貢献できれば」。

※優勝するべきときが、来たのかもしれない。

●その10「意外な波紋」

8月18日、白い恋人ネットオークションで4倍。
BY 北海道農業新聞。
マニアックソースからの情報。ネットオークションに出てるのをはじめに見つけたのは誰か。

道新や日経はもちろん、
中日新聞や西日本新聞、神奈川新聞、
信濃毎日新聞に飛び火しているところを見ると
もはや全国レベルの悪徳業者。

●その11「ごめんなさい北海道」

8月19日、白い社長 石水さんがようやく「やめます」。
だがまだ元社長という表記にならない。
8月20日、次期社長含み(なんだその表現)で
北洋銀の島田常務(誰?)と白い社長が
市役所(道庁ではなく)に出向いて
「北海道の菓子メーカーとしてかわいがってもらえるよう、全社員一丸となり頑張っていきたい」と陳謝。事態の目測が甘い。そんなレベルじゃないよ。
※市役所いったが、その日、みてないなぁ。

●その12「アジアへ広がる悪名」

8月20日『白色恋人』11年前就黒心了
(白い恋人、11年前から心は黒く)
台湾の日刊紙 中国時報にまで載っちゃった。
香港のメディアでもバンバン出てるらしい。
中国に言われたくない。
そして北海道が「アジアのスイス」と
呼ばれていることにビックリ。
なぜ、スイス?

※更新中

text by 副編

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2007年7月24日 (火)

曽田雄志さん(29)参院選を語る

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「僕は政治体制や制度の現状を根っこから変えられるエネルギーのある人を選びたい」

道新に連載中の参院選2007「これだけは言いたい」に我らがソダンが登場した。道内在住北海道ゆかりの人物が選挙への思いを語る同シリーズにソダ。ついにここまで昇りつめたか、という感慨深い気持ちになった。

曽田雄志さん(29)=札幌市 コンサドーレ札幌選手
見出しは

「チャレンジ精神で投票を」

チャレンジ精神?
かんちがいの予感がするが‥‥
引き込まれるように読み込むと

「エネルギーのある人を選びたい」

と語り出した後、こう続ける。

「でも(候補者を)見極めるための情報が足りません。
 特に候補者の個性が分かる情報。」

なるほどね、と思ったのもつかの間、

「例えば僕が家を建てるとします」

え?

「建築家がどんな家に住んで、何を食べているのか、
 そこまで分かれば納得して任せられます」

なぜ、建築家の好物と持ち家にこだわるのか。

「選挙も同じですが、ヒントがありません。」

強引な突破。
サッカー選手ならサッカーにたとえろよ、
と思ったら、案の定、最後はサッカーにふれる。

「僕はDFですが、前線に上がって得点もします。
 逆にいえば前線に行かなければなにもはじまらない」

「投票も同じ」

論理が通っているようで言い切るほどの説得力もなく
泥試合になりそうな難しい展開のなか、
最後は強引に押し込んで締めた。

エネルギーのある人を選びたい、
と言ってたが
それはあなたです。

これからもピッチ外の活躍、楽しみにしています。

追記

アジアカップ サウジ戦は、明日。

予選で大極戦士を破った実力は本物なのか。
ヤセルという名のFWは本当に痩せているのか。
まだデアイエさんは元気なのか。
どうして高原の髪型に慣れてこないのか。
いつまでもヨソイキに見えるのはなぜか。

じっくり考えてみたい。

text by 副編


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2007年6月15日 (金)

愛媛12番目の選手「カラカミ」

コンサの連勝を止めたのは審判だった。

愛媛のモレノ唐紙は、前半37分にDF西沢淳二(33)に愛媛選手のチャンスを潰したとして2枚目のイエローを与え、自身が得意とする合わせ技レッドで愛媛をもり立てた。

試合中に何度も『ストッキングを上げろ』と指示、前半から敵のイライラを誘う頭脳プレーが功を奏し、前半だけで4イエローをくり出すなど大活躍。後半に入っても誤審の勢いは止まらず、36分のDF曽田の退場を含め、前半と同じ4イエローでひとり舞台の唐紙オンステージ。

モレノ唐紙は3度目の主審で自己最多、J2ワースト2位タイとなるイエローカード8枚を記録した。札幌は9人になり、愛媛は12人の大差で勝利。試合後、2,079人の愛媛サポーターからは祝福のミカンが投げ込まれ唐紙コールがやむことはなかった。

取材に対し唐紙は、
「相手は首位『俺がなんとかしないと』と思った。
 期待に答えられて嬉しい」

と、素直に喜びを表し、背広のポケットをみかんで一杯にして夜のススキノへ消えていった。

【アシスト】     【得点】
38' 唐紙 学志 → 赤井 秀一(愛媛)
86' 唐紙 学志 → 青野 大介 (愛媛)
86' 相川 進也(札幌)

【イエローカード】
17' 唐紙 学志
37' 唐紙 学志
37' 唐紙 学志
40' 唐紙 学志
49' 唐紙 学志
64' 唐紙 学志
65' 唐紙 学志
81' 唐紙 学志

Moreno

text by 副編

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2007年4月22日 (日)

単独首位!単独首位!単独首位!

単独首位!札幌を地獄の底へ突き落とした柱谷哲二の目の前に見せつける単独首位!ラモスも顔色失う単独首位!あぶなげありすぎの単独首位!今年こそ、と思わずにはいられない単独首位!何年ぶりかと思い出すのも難しい単独首位!オーオーオー札幌、単独首位!何と言っても単独首位!今夜は酒宴です。

コンサドーレ札幌 4 vs 3 東京V

前半2分 曽田(札幌)
前半10分 ダヴィ(札幌)
前半16分 藤田(札幌)
前半25分 金澤(東京)
後半11分 フッキ(東京)
後半14分 金澤(東京)
後半19分 ダヴィ(札幌)

今年は、夢みてもいいんですか。

text by 副編

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2006年12月29日 (金)

新たな歴史の1ページ

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(画像クリックで拡大)

感動しました。
良い夢を見させてもらいました。
でも、ガンバの2点目は完全なオフサイドでした。

text by 編集長

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2006年9月15日 (金)

現実逃避の満員策!コンサOB戦

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10・21札幌の往年の名プレーヤーがよみがえる、夢のOB戦が実現!名プレーヤーって誰だ? と思ったら、名塚、田渕、そして目玉はバルデス(笑)。岡ちゃん招聘も予定。黄川田なんて懐かしすぎて笑えてくるやつらも集結する。お前ら、今何やってんだ。と聞きたくなる選手がもりだくさんだ。

個人的には、外国人チームを作ってほしい。
思い出す順に上げてみると、

柱谷チルドレンのマクサンドロ、
けっこうシュートが強かったアダウト、
ミスターもちすぎホベルッチ、
一生に一度のボレーシュートをみせたビタウ、
兄ちゃんはロナウジーニョのアシス、
世界の弟マラドーナ、
そういえば、このやろう!エメルソン、
帰国したとたん絶好調になったロブソン、
ホームシックを理由にいきなり帰国したベット、
ナンパして逆ギレして退団したウィル、
古き良きペレイラ、
岡ちゃんとともにいたディド、
ふつうに良かったジャディウソン、
小倉にいらついてたバーヤック、
小倉が嫌いだったジョアンカルロス、
チョコレートドリンクを浴びたビジュ、
ドリブルで止まれなくてピッチを出ちゃった、
僕らの10番アウミール…

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なぜかコンサの外国人は、名前を聞いただけである種の感慨が浮ぶ人ばかりだ。思い出が濃い。
こうしてコンサの話題を書き込むのは久しぶり。やはり思い出は美化されるんだろうか。10・21は、現実逃避に出かけよう。

追想

そういえば昔、札幌ドームのロッカールームのドアがなぜか開いていて、全裸のビジュと目があった。体重計に乗って、ポカンとこちらを見ていたなあ。黒く立派な一物をぶらさげて。缶コーヒー2本分。濃いブラック。走って逃げた。懐かしきトラウマ。

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text by 副編

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2005年6月26日 (日)

気温33℃で14時キックオフは勘弁

J2リーグ第18節、コンサドーレ札幌×横浜FCの試合を観に、横浜の日産スタジアムまで行ってきた。
気温33度、照りつける灼熱の太陽、うだるような猛暑の中、オヤジのデジカメをもっていざ出発。


それにしても熱い。最寄の駅から10分歩いただけで汗だくだ。
なんでナイトゲームにしてくれないのだろうか?これはもしかしてJ2に対するいじめなのか?
などとどうでも良いことを考えていると突然目の前にでかい物体が。おっ、スタジアムだ。

nissannstadium

でかっ!


でかさに圧倒されつつスタジアムの中へ。

nissann_home

人いなっ!
ホーム側なのに全然人いない。横浜FCって人気ないのね。
まあいいや。コンササポを探しますか。




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どーん!

探すまでも無かった。写真では見づらいが相当数のサポーターが終結している。
ゴール裏の数では明らかに相手を圧倒!コンサドーレにアウェイは存在しないのだ。
ちなみに横浜FCのホームゲーム平均入場者数は5249人。
本日の入場者数は12849人。


とりあえず適当な場所に陣取ってビールを飲んで時間をつぶしているとあっという間にキックオフの時間。
USの人にもらったフラッグを手に臨戦態勢完了。

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試合開始。
開始6分、いきなり中山がゴ~ル!!
いきなり入るとは思わなかったので見逃してしまう。
しかしその後は一方的に攻められるも曽田を中心になんとかしのぐ。
まだ前半なのにすでに前線の選手の足が止まっているがこの熱さでは仕方無し。
無駄に動きすぎると下手したら日射病で倒れてしまう。

後半。一方的に攻められるも曽田を中心になんとかしのぐ。
後半32分、一発のカウンターから上里がゴ~ル!!!狂喜乱舞するスタンド。(クリックで拡大)

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なんという効率の良さ。決定力抜群。

その後、一点を返されるも逃げ切って勝利!
ヤンツー監督は去年の悪い内容に戻ったと嘆いていたようだが、それでも勝ってしまうところが今期のコンサドーレの不思議なところ。内容が良くてもことごとく落としていた昨シーズンとは正反対。
力が付いたのか、単なる運が良いだけなのかは解らないが、今日の結果でちゃっかり5位に浮上している事実は見逃せない。もしかしたら本当に強くなったのかも。

text by 編集長

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