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2010年11月15日 (月)

14度目の正直か。羽柴秀吉、夕張市長選へ。

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「青森の大バカ者で終わるか、天下を取るか」というキャッチフレーズでおなじみの選挙マニア 羽柴秀吉さんの長年の選挙活動が結実しようとしている。12日、2011年の夕張市長選に現職の藤倉さんが不出馬を決めた。

「秀吉が最も当選に近づいた日」と言われる前回の夕張市長選は、342票差の2位。1位で当選を決めた藤倉さんが不出馬を表明したことで、秀吉さんがいきまくのは確実と見られている。

27歳の頃から選挙に慣れ親しんできた秀吉さんは、今年で61歳。34年間もの選挙運動歴と300億円超もの推定資産をバックに、財政再建団体・夕張市の復活へ意欲を見せる。「夕張市民のために人生のすべてを懸ける。最後の戦いだ!」。

 とある住職に「太閤秀吉の生まれ変わりだ」と言われたことを40年近く信じ続けている三上誠三さんは、7転び8起きの精神で自身14度目の選挙へ出陣する。

◎天下への道(選挙歴)

76年 金木町長選挙  →落選(3位/4人中)
〜(贈収賄で逮捕→倒産、建設業で失敗、ホテル事業で復活)
99年 都知事選挙   →落選(10/19)石原慎太郎に惨敗
00年 府知事選挙   →落選(4/4)太田房江に惨敗
00年 衆院大阪1区  →落選(4/4)中馬弘毅に惨敗
01年 参院比例区   →落選(12/47)党そのものが惨敗
02年 長野県知事挙  →落選(5/6)前職・田中康夫に惨敗
03年 大阪市長選   →落選(4/5)關淳一に惨敗
05年 五所川原市長選 →落選(2/2)現職と一揆打ちで惨敗
05年 衆院神奈川11区→落選(5/5)小泉純一郎に惨敗
05年 大阪市長選   →見送り(出馬表明→断念)
06年 五所川原市長選 →落選(3/3)平山誠敏に惨敗
07年 宮崎県知事選  →見送り(出馬の意向→断念)
07年 夕張市長選   →落選(2/7)藤倉肇に惜敗
07年 参院選北海道  →落選(5/8)現職議員に惨敗
08年 大阪府知事選  →見送り(夕張の後援会からダメ出し)
09年 衆院・道十区  →見送り(出馬表明→断念)
09年 田子町長選   →落選(2/2)現職と一揆打ちで惨敗
11年 夕張市長選   →出馬表明「最後の戦いだ!」

夕張市長の給料って、たしか26万くらい。その中から交際費とかで年間で100万単位の自己負担。現職の藤倉市長はよくやってきたと思う。すこし早いが、心からおつかれさまと言いたい。

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