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2007年6月12日 (火)

妙齢ファンデーション的造語

「アデージョ」という言葉を覚える。
もう数年前につくられた造語らしい。

女性ファション誌「NIKITA」が編み出した
30代超の若くない女性の自尊心を
塗り固めるファンデーションのような言葉。
艶女と書き、アデージョと読む。あほか。

キーワードは「貫禄」「お金」「自立」
「テクニック(お洒落)」などなど。
音楽用語「アダージョ」の言葉の匂いも
意識しているのかもしれん。

つまりロリータの反対語と捉えていいのか。

「NIKITA」は「若さでなく、テクニックで
モテる大人の女”艶女”がコンセプト」
らしいよ。
本気なのか、からかっているのか、
いまいち真意がつかめない。

なぜなら、アデージョと聞いても、
ペタジーニの嫁「オルガ夫人」しか
思い出せないからだが。

貫禄、お金、自立、テクニックか‥。

Adegio

じゃあ、落合信子はどうだ。
すごくアデージョだと思うが。

text by 副編

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