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2007年6月11日 (月)

ジュリアナという過去の意味

こっそりブログ再開。
一時アクセス数が異常で、
何が起こったのかわからずに畏縮。
メモ程度に更新して参ります。
編集長いままでスミマセン。
生きてたらコメントよろしく。

さて、コムスン会長の件。

ズルしてピンチのコムスン折口が報道される時、
「ジュリアナの仕掛人」という説明がしつこい。
ジュリアナは罪じゃないのに、悪事の後に聞くと、
悪いやつに見えてくるから不思議だ。
倫理観を疑うための一斉攻撃の合図みたい。
なんか、のせられるのがバカらしい。
ジュリアナを始めるようなやつだから、
という目線をつくろうとする意図がベタすぎる。
しゃべる時と場所が違えば武勇伝なのに。
事件の後に人格をラベリングするのは汚いね。

パチスロに通いつづけて学校に行かなかった奴、
でも、立派に今は働いている。

って、言うのと、

今はちゃんと働いてるけど、
昔はスロにハマって卒業も棒にふった
どーしようもない奴。

って、ほんとは同じ意味だから。

一世を風靡した経歴が
いまや仇になっているという点では、
コムスンの会長が、なぜか飯島愛とだぶる。

Origuchi

会長、額もピンチです!

text by 副編

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コメント

コメントありがとうございます。
不祥事の報道がどうも
テレビ的に作られているのが嫌ですね。
一つのミスで過去のことを
掘り下げる上司を思い出します。
介護保険制度については
ちっちゃな会社にチャンスがないのが
どうなのかな、とは思います。

投稿: 副編 | 2007年6月17日 (日) 午後 01時36分

TBどうもありがとうございます。

そうですね「ジュリアナは罪でありません」ね。

周囲の人々に「やっぱり・・・・」と言わせてしまった理由がすくなからずあるのでしょう。

介護事業では、国民が支払っている介護保険の不正に利用し、現場の職員を使い捨てにしてしまった彼に非はあると思います。もちろん彼だけが悪いのではないと思いますが。厚生労働省や介護保険制度自体にも問題がたくさんあると思います。

投稿: るるど | 2007年6月17日 (日) 午前 01時56分

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» コムスンが不正で処分された ―拝金主義者大国の日本― [時事コラム]
介護事業の日本最大手コムスンが不正によって厚労省から処分された。 コムスンは、バブル期に一世を風靡したボディコン女性がお立ち台で乱舞するディスコで有名な「ジュリアナ東京」の社長が経営。(日商岩井、現双日の元社員、現Goodwillグループ代表折口雅博) 当初か... [続きを読む]

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