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2007年6月14日 (木)

民営化で郵便体操はどうなる?

6月11日、郵便局の投資信託、商品拡大。
いなかの局員に売れる知識なし。

人がいいだけでやってこれた局員が、
ノルマに追われて、なじみのバアさんを
食いものにする事件とか起きそうだ。
「おばあちゃんの貯金、増やしてあげようか」

これから数年後、安定を望むほがらかな局員は減り、
脂ぎったやり手の郵便局員があらわれると思う。
老人小口客を奪われて、信金はいくつ潰れるんだろう。
個人的には、郵便体操のあり方の行方が気になる。
あれこそ、ぬるま湯体質のまぬけシンボル。

それでも、郵便局ってブランドは10年は持つと思う。
郵便局って看板は強い。
ゆうちょって名前は売りやすいよ。
でも、ゆうちょだからって
投資信託が安心なわけはない。
でも、なんでも屋になったらつぶれる気がするんだが。
Yubinkaisyu

憂貯である。
text by 副編

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郵便局の投資信託は最近人気を得ています。 この背景には、団塊の世代の定年退職があります。 日本の高度経済成長を支えてきたこの世代が退職することで、まとまった退職金をもらう人が多くなっています・・・ [続きを読む]

受信: 2007年6月15日 (金) 午後 10時23分

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