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2007年6月15日 (金)

愛媛12番目の選手「カラカミ」

コンサの連勝を止めたのは審判だった。

愛媛のモレノ唐紙は、前半37分にDF西沢淳二(33)に愛媛選手のチャンスを潰したとして2枚目のイエローを与え、自身が得意とする合わせ技レッドで愛媛をもり立てた。

試合中に何度も『ストッキングを上げろ』と指示、前半から敵のイライラを誘う頭脳プレーが功を奏し、前半だけで4イエローをくり出すなど大活躍。後半に入っても誤審の勢いは止まらず、36分のDF曽田の退場を含め、前半と同じ4イエローでひとり舞台の唐紙オンステージ。

モレノ唐紙は3度目の主審で自己最多、J2ワースト2位タイとなるイエローカード8枚を記録した。札幌は9人になり、愛媛は12人の大差で勝利。試合後、2,079人の愛媛サポーターからは祝福のミカンが投げ込まれ唐紙コールがやむことはなかった。

取材に対し唐紙は、
「相手は首位『俺がなんとかしないと』と思った。
 期待に答えられて嬉しい」

と、素直に喜びを表し、背広のポケットをみかんで一杯にして夜のススキノへ消えていった。

【アシスト】     【得点】
38' 唐紙 学志 → 赤井 秀一(愛媛)
86' 唐紙 学志 → 青野 大介 (愛媛)
86' 相川 進也(札幌)

【イエローカード】
17' 唐紙 学志
37' 唐紙 学志
37' 唐紙 学志
40' 唐紙 学志
49' 唐紙 学志
64' 唐紙 学志
65' 唐紙 学志
81' 唐紙 学志

Moreno

text by 副編

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