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2005年6月30日 (木)

1万HIT達成!

祝!1万HIT!!!

king

これからも、ノールール、ノージャンル、ゆるゆる、適当、カンフーキックでいきますんでヨロシク!!!

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2005年6月27日 (月)

FIFAも結構アバウト

  コンフェデレーションズカップ
★もっと見たかった選手アンケート
     (FIFA公式HP)

順  名前      (所属)  位置  票数
1  中村俊輔   (日本)   MF  4067
2  アロイージ   (豪州)   FW  2381
3  大黒将志   (日本)   FW  1191
4  レーハーゲル (ギリシャ) 監督  1123
5  ニコポリディス (ギリシャ) GK  1066

4位に注目。監督だよ監督w

text by 編集長

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2005年6月26日 (日)

気温33℃で14時キックオフは勘弁

J2リーグ第18節、コンサドーレ札幌×横浜FCの試合を観に、横浜の日産スタジアムまで行ってきた。
気温33度、照りつける灼熱の太陽、うだるような猛暑の中、オヤジのデジカメをもっていざ出発。


それにしても熱い。最寄の駅から10分歩いただけで汗だくだ。
なんでナイトゲームにしてくれないのだろうか?これはもしかしてJ2に対するいじめなのか?
などとどうでも良いことを考えていると突然目の前にでかい物体が。おっ、スタジアムだ。

nissannstadium

でかっ!


でかさに圧倒されつつスタジアムの中へ。

nissann_home

人いなっ!
ホーム側なのに全然人いない。横浜FCって人気ないのね。
まあいいや。コンササポを探しますか。




consasapo01


どーん!

探すまでも無かった。写真では見づらいが相当数のサポーターが終結している。
ゴール裏の数では明らかに相手を圧倒!コンサドーレにアウェイは存在しないのだ。
ちなみに横浜FCのホームゲーム平均入場者数は5249人。
本日の入場者数は12849人。


とりあえず適当な場所に陣取ってビールを飲んで時間をつぶしているとあっという間にキックオフの時間。
USの人にもらったフラッグを手に臨戦態勢完了。

consasapo02


試合開始。
開始6分、いきなり中山がゴ~ル!!
いきなり入るとは思わなかったので見逃してしまう。
しかしその後は一方的に攻められるも曽田を中心になんとかしのぐ。
まだ前半なのにすでに前線の選手の足が止まっているがこの熱さでは仕方無し。
無駄に動きすぎると下手したら日射病で倒れてしまう。

後半。一方的に攻められるも曽田を中心になんとかしのぐ。
後半32分、一発のカウンターから上里がゴ~ル!!!狂喜乱舞するスタンド。(クリックで拡大)

consasapo03

なんという効率の良さ。決定力抜群。

その後、一点を返されるも逃げ切って勝利!
ヤンツー監督は去年の悪い内容に戻ったと嘆いていたようだが、それでも勝ってしまうところが今期のコンサドーレの不思議なところ。内容が良くてもことごとく落としていた昨シーズンとは正反対。
力が付いたのか、単なる運が良いだけなのかは解らないが、今日の結果でちゃっかり5位に浮上している事実は見逃せない。もしかしたら本当に強くなったのかも。

text by 編集長

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2005年6月25日 (土)

将棋名人戦第7局

将棋名人戦第7局、森内名人×羽生四冠の解説会を見に、千駄ヶ谷の将棋会館まで行ってきた。
森内名人が勝つと初防衛、羽生四冠が勝つと五冠になると同時に、名人位が通算五回になり18世名人の資格も得る。
まさに大勝負である。
オヤジのデジカメをもっていざ出発。

kaikan
将棋会館入り口。以外にボロい。かなりボロい。古びた病院みたい。


大山康晴15世名人登場。伝説の棋士だ。
羽生四冠が勝つと、大山康晴15世名人→中原誠16世名人→谷川浩司17世名人と続く、栄光の歴史に名を連ねることになる。

sensu
扇子がいっぱい。さすが総本山。

bankana
将棋界のアイドル、バンカナちゃん(坂東香奈子二級)のストラップ。
いったい誰が買うんだ?ちょっと欲しくなったが。

hito
本日の参加者たち。基本的におっさんばっか。200~300人はいたが若い女の子は三人ぐらいしかいなかった。多分関係者かサクラであろう。

ooban01
マグネット版を使った解説会だと思っていたら、意外にハイテク。
プロジェクターなんぞを使ってスクリーンに写してやがる。

ooban02
投了画面。
なんかテレビ画面チャプターしたような画像だな...
もっとこう、棋士が解説してる場面だとか臨場感ある画を撮らなきゃね。
しかしこういう場所でフラッシュたくのって勇気いるんだよ。
俺には無理無理。


午後10時、109手迄で森内名人の勝ち。初防衛に成功しました。おめでとう。
解説の藤井九段の話が面白くて結構楽しめました。
しかしタイトル戦はやっぱり現地で観戦するのがベストかな。
別に生で観戦できるわけでは無いのだが、その場に居るってだけで緊張感がある。
って隣のおっさんが言ってましたw

text by 編集長

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2005年6月24日 (金)

選手分類

・勝ち組
 川口、加地、福西、中田ヒデ、俊輔、大黒
・負け組
 サントス、小笠原、玉田、中田コ
・アジアレベル
 宮本、田中、柳沢

text by 編集長

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2005年6月22日 (水)

さすがに今日は寝れないでしょ

ヨーロッパチャンピオンに完勝して波に乗るジーコジャパンと世界最高のタレント集団ブラジル。
いよいよ注目の一戦が迫ってきました。
ジーコにとっては複雑な心境だろうが、見るほうとしてはこれほど面白いカードは他に無い。
何しろブラジルでは神のような存在のジーコが日本を指揮して母国と戦う。トルシエジャパンがフランスと戦ったのとは訳が違う。ちなみにその時は5-0と完膚なきまでに打ちのめされたが。
果たして今回はどうなることやら。

しかしギリシャ戦の日本はすばらしかった。
フランスに勝ち、チェコに勝ち、ポルトガルに2回も勝ったチーム相手にほぼワンサイドゲーム。
中盤での華麗なパス回し、フォワードの動き出しの速さ、両サイドの積極的な攻撃参加、体を張ったディフェンス、そして全く枠に行かないシュート。
おそらくジーコ就任以来最高のゲームだったであろう。

もしあれで負けていたら、アトランタオリンピックのマイアミの奇跡状態。”一方的に攻めまくるも一点が奪えず、アリエナイ失点でまさかの敗戦”
あの時はGK川口が神がかり的なスーパーセーブを連発したが、今回は日本のフォワード陣が神がかり的なシュートミスを連発。
しかしいくらなんでも1-0で勝つ内容ではない。普通のフォワードがいてあと3点、アンリがいたらあと5点は入ってたはず。
まあ、イタリアに2シーズンいて未だノーゴールの選手と、今期のJリーグで未だノーゴールの選手の2トップじゃ、誰も期待していないか。

得点は入らないが日本の調子は明らかに上向き。
ブラジルに勝つのは現実的には難しい=決勝トーナメント進出が難しい、わけだが、負けてもいいからギリシャ戦のような良いサッカーを見せて欲しい。間違ってもアトランタの時みたいな守備一辺倒のクソサッカーはしないでくれ。

それと、ささやかな希望だが、鈴木を使ってほしい。ネタじゃなくて。
ヘタクソなのは皆知っているが、彼は相手が強豪じゃないと活躍しない選手。
ブラジル相手に必殺の(審判には見抜けない)シュミレーションが炸裂することは間違いない。
しかし鈴木ってホントに色んなところでネタにされるよな。さすがだ。

text by 編集長

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2005年6月18日 (土)

何か少し本気に

<2005Jリーグ ディビジョン2 第17節終了時>

1位 京都 14勝 1敗 2分け 勝ち点44
2位 甲府  7勝 4敗 6分け 勝ち点27
           ・
           ・
           ・
6位 札幌  6勝 5敗 6分け 勝ち点24


怖くてまだ誰も言っていないがあえて言おう。


はっきりいって昇格圏内です。
(今のところ)

そして次節、いよいよ日産スタジアムに登場。
ワールドカップファイナルの舞台で、コンサドーレ札幌VS横浜FC。
スタジアムの格、キャパに、ミスマッチなカードのような気もするが。

何はともあれ、いざ横浜へ。

text by 編集長

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2005年6月15日 (水)

Re.JTの「スーさん」が刺される日。

札幌では条例が制定され、八月から都心部での歩きタバコ禁止、ポイ捨て禁止となります。比べて、東京はどうですか。アメリカみたいに極論社会になっていますか。東京で、デブとスモーカーは仕事ができない、なんてイヤミ言われてませんか。いかがです?


あんまり変わらないと思いますよ、東京も北海道も。
多少こちらの方が分煙化の流れが進んでいるとは思いますが。
スモーカーだからって差別されるようなことも無いですし。





歩きタバコ禁止?ポイ捨て禁止?

いいんじゃね~の?きっと街がきれいになるよ。
歩きタバコぐらいで絡まれんのはゴメンだしさ。
まあ、JTはせいぜい愛煙家の政治家と仲良くしとくことだな。
これ以上税金上がんないように。



そんなことより、
俺の中では、「タバコ」≠JT=「JTガール」なんだよ。
あの服の中は何も着けていないのではないかと妄想させるエロさ。
「スーさん」なんかよりプッシュすべきは「JTガール」なんだよ。

jtgirl

text by 編集長

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2005年6月14日 (火)

JTの「スーさん」が刺される日。

先日、飲みにいったら、おもしろい事件にでくわした。歩き煙草の若者集団をおじさんが笑えるくらいの殺気でにらんでいた。そのうち、若者の一人をおじさんが蹴った。結局おじさんボコられてた。それを見て、歩き煙草への風当たりもここまできたか、と思った。歩き煙草が悪ならば、おじさんのキックは正義なのか。歩き煙草と、マナーのキック。どっちをバカとするかで人間がみえてくる。

さて、JTのマナー広告。歩きタバコはいけませんとか、吸い殻を排水溝に捨てるな、だとかマナーづくりに力を入れすぎているように思う。歩きタバコの善悪に話が向きそうだけど、言いたいのはそこじゃない。「●●はよくないよ」と企業が世間にいうことは、おこがましいんじゃないってこと。正論と支持されればOKなのか。吸い殻を排水溝に捨てるのはよくないって、JTの言うことなのかな。だとしたら、なんかJTの責任って、かわいそうなくらいでかすぎる。吸い殻の清掃費用とかも負担しなきゃなんなくなりそうだ。おかしくないか?おかしくないか。

jt1

もうちょっと深く考えてみると、この広告、あざとい。排水溝にタバコ捨てるなって、当たり前のことをさりげなく言い換えている。言い換えているけど、お前ら隠してるだけだ!と遠回しに言ってるだけ。排水溝のポイ捨ては、喫煙者が知っててやってる悪いことだが、罪悪感の引きずり出しかたがやらしくないか。遠回しに正論をネチネチ言われるのは嫌なもんだ。不倫した人が逆ギレするパターンは、こういうネチネチが原因だ。ん、話がずれたか。つまり、正論でもね。正論を言いつづけることが、何かを伝えることじゃないと思う。これはポイ捨ての正当化じゃなくて、あくまでも伝え方の話なんだけど。

じゃあ、この広告。効果がないかというと、そうでもない。嫌煙者に効いてると思う。迷惑なんだからすぐやめろ!と、直接的な言い方を望んでいる世間に、そうだ!そうだ!、と後からのっかるいいチャンスを与えている感じだ。バカみたいにいうと、JTの世間からいい奴に思われたい作戦だ。ま、どこでもやってるし、それが悪いという話じゃないが。

だがJTの場合、世間からいい奴に思われようとすると、当然、今度は愛煙者から不評を買っちゃう。タバコに対する嫌悪感を助長すんな!とか、痛いとこつくなよ!それは言わない約束でしょって感じ。喫煙者は、タバコ売ってるJTから、正論言われるのはフに落ちないのではないか。この広告を家族といっしょにみると「ね、だから煙草は悪いよ、やめなさい」と小言を言われること必至。くそ、お前が変なこと言うから、やぶ蛇だ、なんて出来事に近い。JTから、嫌煙者を通して、マナーを訴えかける広告になっている。そこらへんが、あざとい。

でも、嫌煙家に味方するように見せかけて、JTは客である喫煙家に嫌われたくないから、こんどは愛煙家のための広告を打ちはじめた。それがこれ、

jt2

「スーさん」とかいう喫煙者の理想像をつくり、喫煙者っていいね、それほど悪いやつらじゃないよ、とすりこんでいく作戦だ。けれどもこれだと、愛煙家が喜んで、嫌煙家が「喫煙家を調子にのらせるな!」と怒り出すと思う。バランスとれてるようでとれてない気がする。実際、怒ってるブログもけっこうあるし。こんなに賛否両論わかれる広告ってない。JTは、嫁と姑にはさまれた大鶴義丹状態。「あなたはどっちの味方なの?」と言われたら口ごもる。この場合、喫煙家はマルシア。このたとえ、ちょっと違うか。

JTは、たぶんどっちにも怒られるのを覚悟して、うまくやっていこうとしているのだろう。努力は認めるが、ただ、そのどっちつかずな態度は問題だ。どちらとも向き合ってない不誠実さが丸出しである。しかたねーのかな。でも、こういう姿勢が状況を悪化させてるような気がする。結局は、正論のある嫌煙家は怒りやすくなるし、ネチネチとやられた喫煙家はますますストレスがたまる。こうしてマナーがどんどん厳しくなっていくような気がする。おじさんのマナーキックも支持される日も遠くない。いま、凄いぞ。ナイフもってる嫌煙家いるらしいから。そのうち、タバコ殺人がおきたら、JTもスーさんとかやってる場合じゃない。だってこのままだと、スーさん、迷惑かけてないつもりでも、刺されちゃうんだから。

MEET YOUR DELIGHT。喫煙家と禁煙家の出会いに、いま、そんなものはない。


編集長へ。
札幌では条例が制定され、八月から都心部での歩きタバコ禁止、ポイ捨て禁止となります。比べて、東京はどうですか。アメリカみたいに極論社会になっていますか。東京で、デブとスモーカーは仕事ができない、なんてイヤミ言われてませんか。いかがです?

TEXT BY 副編集長

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2005年6月 6日 (月)

球界きってのパチンカーまもなく一軍へ

北海道で相次ぐ自然災害、ファイターズ投壊現象に歯止めをかけるべく、球界きってのパチンカー&愛煙家ダルビッシュ・セファット・有がまもなく一軍デビューする、と思う。話題もいろんなブログでもちきりみたい。ワルビッシュは、高校時代からタバコを愛し、甲子園では大あくび、沖縄キャンプではパチンコ、千葉の2軍施設では霊体験を語り味方を震え上がらせるなど、話題に事欠かないスキャンダラスな男だ。

waru

どんなヒーローにも親がいる。以前、ダルらの新人研修を自衛隊で行なうことになったとき、三沢統括本部長は「ダルの母・ダルビッシュ郁子さんから『立派な大人に育てて欲しい』と依頼されている」と明かしていた。その依頼を受けてハムが育てた結果が、沖縄キャンプでのパチンコ&スモーク。もう立派な大人である証ということなのだろうか。

さて、不良学生としても新人としても時期尚早の感たっぷりのデビューとなるわけだが、一番誰が望んでいたかというと、親会社であるハムである。昨年の9月の中間決算では、CMで新庄・小笠原を用いた効果と、なにより移転元年というニュース性も手伝って約4割増。だが、今年はどう考えても、ダウン。たしかにハムファンは負けても負けても会場に行く。本当の意味でのファンは増えた。でも、シャウエッセンファンは増えていないのだ。

ハムは、いよいよCMに使えそうな奴が出てくれた、と思っているはず。しかし、そんなタマではないと思う。どれだけ更正を誓おうとも、パチンコも煙草も依存性はバツグンだ。私には見える。登板のない日に、帽子を目深にかぶり、朝からパチ屋にならぶダルの姿が。打者として席につき、CR大海物語で連打を放つ。そしてその不毛な一日の終わりに、煙草に火をつけ苦い顔をする。

すべての人がそうだとは言わないけれど、高校でパチンコにはまる人間の空しさは、ひきこもりなどとは比べようにならないと思う。生命感のない底のない海にひたすら降りていくみたい。ただそこに座っているだけで降りていく。色鮮やかな魚が棲む世界の下には、変形した魚類がいて、底のない真っ暗な誰もいない黒い空間に至る。麻痺していく身体と、薄れていく現実感。いつでも這い上がれるような気がしているけれど、どこまでもつづくいていくことを知っている。

と、いうと言い過ぎか。

でも、そういう目線でダルを見てみると、少しだけ悲しくなってくる。何が好きで鳴り物入りの大人気ルーキーがパチンコ屋で煙草をくゆらすか。傲慢や不良の一言では割り切れないものがあると思うのだが。

さて、皆さん。早ければ、6月中にも初登板の日がくる。現在ファイターズは、かっこ良く言えば「二年目のジンクス」、庶民的に言えば「地金が出てきた」状態。球団成績は投は倒、打つは鬱。SHINJO効果も打ち止め状態。だが、逆境こそ、新ヒーロー登場の舞台。北海道開拓使の霊魂を味方につけ、いよいよマウンドにエース・スモーカーが上がる、なんてスポーツ新聞的なゴシップ目線で楽しむのもいい。しかし、影をもったワルガキが大人になる物語をそこに見てもいい。私は応援している。ダルの望む物語が、CR大海物語ではないことを祈りながら。

waru

<関連テキスト>

  • ダルビッシュできちゃったので結婚。
  • text by 副編集長

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    2005年6月 1日 (水)

    只今来客中

    先月末から、ロンドンに住んでいる叔母さんが我が家に来ている。
    10年ぐらい前に来たときは、イギリス人の旦那と子供二人も一緒だったが、今回は一人。

    んで、そのおばさんと二人で、子供二人に頼まれたお土産を買いに行った。
    息子に頼まれたのがPSP。娘に頼まれたのが...

    SONYのiPod。

    エッ・・・たしかiPodってアップル社の製品だったような気がするが...
    しかしいくらイギリスの物価がクソみたいに高いからって、日本のお土産にアップル製品は無いだろう。

    叔母さんによれば本人も良くわかって無いんだろう、とのこと。
    ってことで、iPodみたいなSONY製品を買えばよいのだろうと勝手に解釈。
    とりあえずSONYってロゴが入ってれば外人は喜ぶでしょ、うんw

    向かったのは新宿のヨドバシカメラ。
    とりあえずPSP買いにゲーム館へ。

    俺「PSPの本体ってありますか?」
    店員「ハイこちらに」
    俺「これって海外でも使えますよね?イギリスなんだけど」
    店員「多分無理ですね。」
    俺「えっ・・・」
    店員「接続コネクターの規格が日本とは違って日本で買ったソフト以外は動く保障はできないですね。」
    俺「えっ・・・」
    店員「そもそもイギリスではPSPはまだ発売してないですけど」
    俺「えっ・・・」

    あのね~、、、本国で販売してないのに本体だけ日本で買っていってどうすんのさ?置物として飾っとくのかい?
    しかも発売されたとしても向こうで買ったソフトは使えないんだろ?
    そのぐらい調べておいてほしいもんだ。

    まあいいや。PSPは諦めてもらうとして、次ぎ行きましょうか。SONYのiPod買いに。
    ってことでこんどはマルチメディア館へ。

    お、あんじゃん!iPodそっくりなのが。
    これでいいや。新製品って書いてあるし。念のため、、、

    俺「これって海外でも使えますよね?イギリスなんだけど」
    店員「無理ですね。」
    俺「えっ・・・」
    店員「日本語環境のWindowsのみに対応しています。」
    俺「えっ・・・」
    ここで叔母さんが参戦。
    叔母さん「あの子のパソコンMacよ」
    店員「Macには対応してないですね」

    まさにダブルパンチ。最悪だ。
    しかし日本語環境のWindowsのみに対応って意味わかんないんですけど。
    USBでデータ転送するだけだろ?何がどう対応してないんだろうね...

    まぁ使えないんじゃしょうがない、あきらめて帰りましょう。

    叔母さん「ちょっとイギリスに電話して聞いてみるわ」
    俺「マジですか?」
    叔母さん「だって手ぶらで帰るわけにはいかないでしょう?」
    俺「でも時差とか大丈夫なんですか?」
    叔母さん「多分朝だから大丈夫」
    多分って...しかし国際電話なんてどっから掛ければ・・・

    すぐ近くの公衆電話が国際電話対応w
    しかも適当に001だか押して国番号押して・・・
    おお!掛かっちゃったよ。

    その結果、とりあえずWindowsオンリーでもいいからSONYの新製品が欲しいらしい。やっぱりそうだ。外人にはSONYの新製品。これ定跡。
    ってことでOverSeaモデル(海外向け仕様)のネットワークウォークマンとやらをを購入することに決定。
    iPodにはまったく似てないけどOKでしょ。もう疲れたよ。

    とりあえず、SONYの新製品が買えたんで良しとしましょうか。
    これで叔母さんも安心してイギリスに帰れるってもんだ。

    しかしこの叔母さん、イギリスから

    サンダル

    で日本まで来たんだけどそれってどうみても無しだろう(笑

    text by 編集長

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